屋外塗装



麹町塗装店の屋外塗装

屋外塗装は、主に屋根・外壁、マンションやアパートの共用部分などが中心となります。屋外は、気づかないうちに塗膜の機能がなくなっている場合が多いのです。外壁は約7年、屋根は約5年ごとにメンテナンスをおすすめ致します。

こんな症状はありませんか?

チョーキング

外壁を触ると白い粉が付く症状、これは塗膜の保護機能がなくなってきているサインです。

クラック

クラックも、チョーキングと同じように、塗膜の保護機能がなくなってきているサインです。

藻・コケ類

カビや藻・コケが発生している場合は、塗膜の表面が脆弱になり、簡単に崩れやすくなっています。

サビ

階段などのサビにも注意が必要です。放っておくと、錆びた部分が腐食し、危険です。

施工例

錆び付いたシャッターです。1液ファインウレタン仕上げでサビ止め塗装を施しました。

おすすめの工法 ― 光触媒

光触媒とは

光触媒は光があたると触媒作用(化学反応の速度を変えること)を発揮する材料です。
光触媒作用を示す材料はいろいろありますが,酸化チタンがもっとも優れていると言われています。
酸化チタン光触媒は紫外線のある所で使う必要がありますので、太陽光の多く当たる屋根に使用するのがおすすめです。

原理と役割

「光触媒作用」とは、「光触媒=酸化チタン」に光があたることで生み出される働きのことです。光が当たることで、葉緑素を触媒として、水、二酸化炭素から酸素を作り出す「植物の光合成」に似た原理を持っています。「光触媒作用」によって生み出されるのは「分解力」と「親水性」のはたらきです。

分解力

様々な有機物を分解。雑菌や細菌を無くしたり、汚れのこびりつきや臭いの発生を防ぎます。

親水性

水が汚れの下に入り込み、浮き上がらせることによって、汚れが流れ落ちます。

効果について

光触媒の効果は以下のとおりです。

  • 雨水で汚れが落ちる(セルフクリーニング効果)
  • 排気ガスを分解・浄化する(大気浄化効果)
  • カビが生えるのを抑える(抗菌効果)
  • イヤな臭いを抑える(防臭効果)

これらの効果が半永久的に続きます。環境に優しいエコ技術です。