屋内塗装



麹町塗装店の屋内塗装

屋内塗装は主に、壁や床の塗り替えの場合が中心となります。
屋内は閉め切られている場合も多く、空気もこもりやすいので、カビや藻が繁殖したり、タバコの臭いが取れなかったりするケースが多く、それらを解消するために塗り替えるケースが多く見られます。
また最近ではシックハウス症候群など、塗料に含まれる化学薬品によるアレルギーなども懸念されています。そのような場合には、体に優しい自然素材塗料もおすすめです。

こんな症状はありませんか?

ヤニ

室内の壁がタバコのヤニで汚れている

カビ

浴室、洗面所の壁にカビが生えている

傷

壁に傷が付いてしまった

シックハウス

シックハウスが心配

施工例

見た目ではとても分かりにくいのですが、岩綿吸音板用水性吹付塗料を施工しています。オフィスやマンションなどの防音対策にはとても有効です。この塗料の詳しい説明は下記でおこなっています。

おすすめの工法 ― 岩綿吸音板用吹付水性塗料

オフィスやマンションで大活躍

最近では、天井材として多用されている吸音ボード。その改修ニーズが高まっていますが、これまでは張り替え改修が中心で廃棄物が出るなど、コスト負担が大きくなることがネックでした。その一方で、一般のエマルションペイントを使用すると吸音効果を低下させる問題がありました。
しかし、吸音ボード用塗料を使用すれば、吸音用の穴をつぶさず、吸音効果を維持したまま室内環境を向上させることが可能です。
機能を保ちながら、地球にも体にも優しい塗料です。

特長

  • 超低VOC(有機溶剤0.1%以下)で環境配慮
  • ホルムアルデヒド、トルエン、キシレンを含みません
  • 建築基準法F☆☆☆☆マーク認定取得
  • 塗装時、刺激がなく嫌な臭いもありません
  • 吸音孔を塞がないので、吸音効果を妨げません
  • 軽量のため塗り替え回数が増やせます
  • 防カビ性・抗菌性で清潔空間を保ちます

吸音率測定結果

従来の塗装では吸音効果を低下させますが、シールマットは効果を低下させません